CCT広報発信  2004年9月10日付

大阪支店情報 No.103 “コンピューターによる山水禅 「ZENetic Computer」”
■ 会場 : 京都 高台寺 「北書院」   京都市東山区高台寺下河原町526   
■ 日時 : 2004年5月10日〜6月6日
■ 主催 : ゼネティックコンピューター@高台寺委員会
■ 入場料 : 拝観料のみ 

JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206系統 (東山廻り) 東山安井下車                                              JR京都駅・近鉄京都駅からタクシーで15分                                                                阪急河原町から市バス207系統 東山安井下車                                         

高台寺URL : http://www.kodaiji.com/
次期開催として、ロサンゼルス コンベンションセンターの催しも致しました。
■ 会場 : LOS ANGELES CONVENTION CENTER LOS ANGELES. CALIFORNIA USA
■ 日時 : 2004年8月8日〜8月12日
■ 主催 : ACM SIGGRAPH (シーグラフ)
  SIGGRAPH  URL : http://www.siggraph.org/
SIGGRAPH2004 Emerging technology選出作品
http://www.siggraph.org/s2004/conference/etech/zen.php?=conference
インタラクティブ・インスタレーションの設計プラン・セッティングプランを、本社クリエイティブセンター 京都クリエイティブプランニングチーム 西條 康裕さんが担当致しました。
営業担当 : 山本 弘
 
 
 
京都 高台寺 北書院
装置の裏にコンピュータプログラムされたソフトがプロジェクターで映し出される。                                       その映像を木フレームにマグネットシートで固定したディフュージョンシートを使ってスクリーンにしている。                        デモンストレーションは(財)イメージ情報科学研究所エンタティメントコンピューティングセンター京都研究所所長 土佐尚子先生。
NO.1
山水をイメージしたテーブルの開口部にタッチセンターパネルが配されており、その中を各々が操作すると、スクリーンに映し出されるZenetic  Computerがその人と禅の境地をインタラクティブに体験させる。
NO..2
スクリーンの映像はストーリー性があり、どのような操作によっても体験者のもとに言葉を投げかけてくる。                        人の持つ、感情・無意識・記憶の違いを反映させるコンピューターソフトをZenetic Computerにより体感できる。
NO.3
話しかけてくるコンピューターと対話するが、決まった答えは与えられない。                                                 受け止める体験者だけがその意図を考えさせられていく。
NO.4
LOS ANGELES コンベンションセンター
京都 高台寺での開催が終わり、8月のロサンゼルスのコンベンションセンター展示に向けたセッティングをプラン設計。               高さ3.5m、横幅6mでの会場セット両サイドの掛け軸は松岡正剛先生の書。
NO.5
子供たちは感情のままにコンピューターと接する。
NO.6
撮影 : NO.1〜4 本社/西條 康裕                
     NO.5〜6 (財)イメージ情報科学研究所エンタティメントコンピューティングセンター京都研究所所長 土佐 尚子先生

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